「やりたいことが見つからない」
「他にやりたいことが見つかった」
就職前、離職理由などで耳にする言葉です。
若きころ(18歳)の私の場合、仕事は何を選んでも辛いものだと思い込んでました。
割とネガティブですね。
やりたいことを真剣に探す方は偉いと思います。
当時の私といえば、
「出来れば何もやらずにお金がほしい」
なんて思いですので、やりたいことなど探しておらず、
なるべく辛くなさそうな「おもちゃの試作」なる職業を選んで、就職しました。
就職後も、サボる事も含め、どうにか楽を出来ないか、真剣に考えて日々トライしてました。
中々思うようにサボりの効率は上がらず、月に180時間の残業を記録することもありました。
しかも残業手当てはありませんし、実は、私はノロマです。
他に選択肢が思いつかなかったので続けてましたが、
10年ほどやってますと、成果が見え始め、
若干、楽しみながら良い仕事が出来るようになってきました。
経験、技量、高効率が揃ってきたのでしょうね。
自分の職業が、「やりたいこと」に変わってきました。
やっぱりこういう事でしょうね。
やりたいこと=おもしろいこと
おもしろいことやりたい。
0 件のコメント:
コメントを投稿