2011年12月3日土曜日

ブランド

3年ほど前に、
とあるブランディング会社のセミナーを聴いてから、
名刺のデザインを変えたいと思ってました。
でも悩んでました。

今の名刺、
レイアウトは気に入ってます。
プロに頼んでますので、
美しいです。

でも、名刺ってメディアなんですよね。
年に100枚以上は配ってますし。
広告です。看板です。チラシです。

要するに、情報満載でないとダメなんです。
駅前で配るティッシュの様に、
付加価値が有ってもいいのです。

でもそうすると名刺は美しく無くなります。
美学が無いものになります。

セミナーでは無視されてましたが、
美学は魅力です。
人として大切です。

だけど、認知度の低い企業は、美学の前に広告が大切。
伝えることが大切。

何を伝えるのか。
住所や名前やロゴも、記号としては重要ですが、
最も伝えるべきは、
何をする会社なのかと、仕事に向かう姿勢です。

でも美しく作りたい。。

で、今日、風呂上りに閃きました!!
そもそも何で風呂で名刺の事を考えたのだろう。。

ああ、そうだ
ニュースゼロを観てて、アーティストがインタビュー受けてて、
これから何を訴えて行きたいか聞かれてたのを観てて、
私の中で考えが脱線していきました。
良くある事です。TV大事。

本題に戻ります。。

では、名刺の裏に、情報を沢山書きこむ。
これは良くある事ですね。

そうじゃなくて、それを表として、
裏をシンプルに美しくレイアウトする。
両A面のシングルCDの様な感じです。

渡す相手によって、A面とB面を使い分けます。
なんかすごい発明な気がする。。
どうっすかね。

ポケットティッシュを名刺にしようと思った時よりいいと思うんですが。。。
かさばらないし。。

とにかく大事なのは、
仕事に対する姿勢が、ブランドであると言う事。

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