2011年12月1日木曜日

小説の事

この間までスマホのアプリで遊んでましたが、
今は小説ブームです。
このブームは周期的に訪れます。

本は読者の鏡です。
一人でもそこに孤独は無く、
人と交流することに近い部分があります。

自分が何を感じるか、心の動きを読み取れます。
物語は一つですが、感じ方は千差万別。
今の自分がそこに現れます。

物語と沢山の言葉。
新しい哲学に出会えます。
本の登場人物、言葉はすべて著者そのものです。
時にその才能に嫉妬します。

新書は買いません。
文庫本の古本。
100円コーナーで発掘します。

新書とは違い、古本には、いつも適正価格が付いてますし、
物語は古くなりませんので。

大手チェーン店の100円コーナーには掘り出し物はありません。
下巻だけとか、100円にも満たない価値のものが多いです。

個人書店には愛があります。
100円以上の価値のものが置いてあります。
こちらも礼儀として、
一回に5冊ほど購入します。

「本は読者の鏡です」
これ、本に書いてあった言葉ですけどね。。

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