2011年11月16日水曜日

「愛のある設計」

「その言葉に、愛はあるのか?」
昔、なんかのCMでの台詞です。多分。

私の脳に突き刺さりました。
これ大事だ。

しかしながら、
言動のすべてを愛のあるものにするのは、
凡人の私にはハードル高いです。

ですが、愛のない言動を慎むのは出来そうです。
お陰様で、争いごとは、少なく済んでる気がします。

近年では、「愛のある設計」なんて言葉を作ったりしてみました。
「その設計に、愛はあるのか!」なんて感じでツッコむのです。

安全性、耐久性、機構、デザインは何の為か。

エンドユーザーが喜ぶ様に、怪我しない様に、
使いやすい様に、壊れない様に、工場で組みやすい様に、
金型代が掛からない様に、材料費が安く済むように。

「愛に満ちた設計って、きっと素晴らしい!!」

ちょっとイカレ気味ですかね。。

偽善だろうと何だろうと、
とにかくやるのです!!

有償の愛ですが、ご勘弁ください。

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