2011年7月7日木曜日

もの忘れ

自分のもの忘れが酷いと感じ始めたのは、
28才位の頃からです。
お客さんに頼めれてた仕事をすっかり忘れて、
納品日当日に電話を受けて思い出しました。

申し訳ないという思いより、自分で自分に愕然としたのを強く覚えてます。

ダイヤリーに細かく書いたり、
ポストイットとモニターの縁に貼りまくったり、
今日に至るまで、記憶に頼らず記録することで補って来ましたが、
それでも記録漏れや、記録の確認漏れなどで、
お客さんや社員に迷惑をかけた事も少なくありません。

しかし最近気がついた事があります。
社員と同じ打ち合わせに同行しても、
私の方が内容を鮮明に覚えているのです。

私にしてみれば、抱えてる10の案件の一つ。
同行したスタッフが抱えるのはその1つの案件。
でも私は覚えてて、スタッフは覚えて無い。

ではこういう答えはどうか。

私はむしろ人より覚えは良いのだが、
覚えようとしている事が多過ぎる。

これは我ながらいい答えだ。
カッコイイ!!
そういうことにしておこう。

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