2019年4月16日火曜日

軸受け


今日はタカラトミーさんのネットワークの会にお呼ばれしてきました。
ディズニーシーミラコスタホテルです。
ごはん激うまですので、楽しみなんです。
ディズニークオリティ恐るべし!!

でもその前の方針発表会と表彰式はきついです。
田路は暗いと寝るスイッチが自動で入るので、
ヤバいんです。
それと60分以上じっとしてられないんです。
なんかの病気ですかね。
病院行ったら何かしらの診断書書かれそうです。

前にも書きましたが、こういう場に呼んでもらえるのはとても光栄です。
田路は単純なので、頑張っていい仕事するぞって思います。

タカラトミーのスタッフの皆さま、忙し中準備して頂き、有難うございます。

ブログ第二部
究極の軸受け(社外秘w)
こんな感じです。歯車の軸受け寸法ですね。
こないだ社内打ち合わせした時にちょこっと書きました。
昔は手作りでしたので、Φ2の軸受けはΦ2.1で受ける位のものでしたが、
CADの面白いところはとことん良い形を追える事ですね。

どうでも良い話をしますので覚悟してください!

軸受けで大事なのは図の左右方向と下方向の3点を組み付け側の部品で受ける事。
緑色の上からのリブは天面だけを抑える役目。
この構造は、
緑の部品が組み付け誤差で左右に動いても、軸受けの精度には影響しません。
右の0.2と書いたクリアランスですが、
ここの隙間は大きめに空けて、金型加工誤差によるリブ同士の接触を避ける為の距離です。
本当は6角穴で軸受けとか作ってC面付けて摩擦係数を減らしたいのですが、
それはやり過ぎ!!
どうせ工場はやらん。

軸ががたつかずスルスル回る時の感触はたまらんです!!

機構ってのは動いてりゃ良いってものではありません、
どれだけモーターは部品に負荷かけないかです。
負荷が少ないと消費電力が下がってロングライフ!

以上!
設計マニアの田路でした!


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