13:00。
ズボンのチャックが全開である事を認識。
まず考えるべき重要な項目は、いつから空いているのか。
それはつまり、この時間までに、いつトイレに入ったかです。
記憶をたどる限り、行ってません。
その場合、朝ズボンを履いた時点でチャックを絞めてなかったということです。
通勤し、笑顔であいさつをし、メールチェックし、電話を受け、社員の質問に答え、
仕事の確認をし、注意し、適切な指示を行います。
この間、田路のチャックは常に全開です。
想えば神は私に警鐘を鳴らしていました。
今朝コンビニで、土木作業員の兄さんが、チャックを開けて歩いており、
あらら、開いてるフフフ。。アホヤな~。
などと思っていたのです。
しかしながら、
誤解を恐れずに申し上げるなら、
昨今はチャック全開に対する事象に慣れつつあり、
それほど恥ずかしい事ではない様に思えております。
少なく見積もっても、年間で10回ほどは全開が有るでしょう。
20歳から通算すると、250回、1000時間程でしょうか。
何事も回数をこなすと、慣れるものです。
経験値ですね。若い者とは場数が違います。
田路チャック全開率(1991~2016) 0.027%
日本人のチャック全開率は分かりませんが、
割りと平均的な方ではないでしょうか。
きっと適正値内です。
容姿というのは大事です。
前歯が一本無いと、何故かアホに見えますし。
チャック全開だと、やはりアホに見えます。
でもチャックは前歯とは違って、少し親近感もわきますよね。
若干お茶目です。
最近の車は、シートベルトを付け忘れてると、警告音が鳴りますが、
チャック全開にもそのような警告が欲しいですね。
センサー内蔵のファスナー。
0 件のコメント:
コメントを投稿