今ちょっと思い出ました。
以前の会社で、電話切る時の受話器の置き方が雑な人が居ました。
投げる様に、ガチャ~~ン!!って置くんです。
しかも置くのが速い。
無意識なんです。本人。
まだ取引先は、耳から受話器を放して無いでしょう。。
でもその人、
受け答え自体は神級の丁寧さなんです。
優しい人なんです。
ほんで、どうなるかというと、、、
同僚「はい、申し訳ございません。今後は気を付ける様に致します。
はい、ありがとうございます。それでは失礼いたします」
ガチャ~ン!!
なにそれ?逆切れ?w
第三者的には、メチャメチャおもろい現象なんですが、私は自分の会社の事なので、流石に本人に問題点を笑いながら伝えました。
もう昔の事なんで、今思い返すと、メチャメチャ笑えますけどね。
教訓
携帯で無い場合は、指でそっと切ってから受話器を置く。
でも、電話が切れるってのは、静かであっても気持ちの良いものでは有りませんよね。
相手が切るまで待ってから、電話を置く(切る)のがおもてなしですね。
でもこれ、みんなに広まってはいけません。
おもてなし最上級クラスの二人が電話をしてしまい、お互いに受話器を置けずに、永遠に通話状態だったとさ。。。
電話会社が儲かるだけです。
あ!!!
そうだ、電話会社が「通話マナー向上のすすめ」とか言って、
うまく広告すれば、通話料金の収益がが5%くらい上がるかも。。。
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