時々あります。
トイハウスに入社したいと言われる事。
確かに私には決定権はありますが、
何と言うか、
それを決めるのはもうひとりの私です。
経営者としての私は、
機械の様に損得を計算します。
自分の息子を入社させるかも危ういです。
俺会社に要るのか?
とか思ってみたりもします。
私にとって会社とは、
私とは別のものです。
私より上の存在。
苦労して空に浮かせた凧みたいなものかもしれません。
風が無ければ全力で走ります。
軽くて丈夫でないとダメです。
・安全基準
誰も怪我をしない様に基準が作られてます。
でも勘違いしないでね、
基準を満たしてる事が重要なのではなく、
誰も怪我をしない事が大切。
たとえ基準を満たしていても、
起こりうる危険な状況を想像してね。
組み立てる工場の人に対しても安全に。
設計って優しさです。
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