リバースエンジニアリングというのがあります。
実物を3次元データ化にしちゃいます。
クルマ業界で発達したシステムです。
ボディをCADで設計して、自動機で削り出して、
で作業で修正して、またデータ化します。
おもちゃ業界では、原型師さんの作ったものを、
データ化して、金型データを作っていきます。
でもこのやり方は、いずれ無くなるでしょう。
全部データでやってしまえばいいからです。
データで作って3Dプリンタでポンと立体化。
若しくは、レンダリングして、リアル画像化。
ほんでデータ修正。
PCの発達と共に、リアルタイムレンダリングも可能になり、
3Dモニターも発達すれば、モデルレスの時代が来ます。
開発コストと時間の圧縮が可能です。
私は元々モデルメーカー(試作屋)です。
10年前に思ったのは、いずれモデルレスの時代が来たならば、
私は職を失う。ならば、
モデルメーカーの私が先頭に立ってモデルレスを推し進めて行こう。
意外な事に、
手作り経験のノウハウは、道具がデジタルになって、
より有効なアドバンテージとなりました。
開発のカテゴリーが消えることは無い。
やり方が変わるだけ。
原型師の皆さん。
どうかデジタルツールを手にとってください。
経験浅いデジタルモデラーよりも凄いもの作れます。
定年は70歳です。
体力のピークが、仕事能力のピークにしてはいけません。
データ制作後の、
高精度な立体化はうちでやりますから。
以上、
弊社3Dプリンタの営業広告でした。
明日3回目の修理です。。
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